うれしいひなまつりについて
「うれしいひなまつり」とは、ひな祭りの歌の定番とも言える歌です。
うれしいひなまつりは、サトウハチロー作詞・河村光陽作曲の童謡で、特にサトウハチローは童謡の作詞家としても有名ですね。
うれしいひなまつりはが作られたのは、1936年(昭和11年)のこと。その歌詞の中に当時のひな祭りの習慣が歌い込まれていますが、その様子が今とあまり変わらないことがうかがえます。
うれしいひなまつり、今でもひな祭りになると全国で流れるので、知らない人はあまりいないと思われますが、「うれしいひなまつり」というタイトルのわりに、曲のほうは、何だか暗く寂しい印象がありますね。この曲、日本だけでなく、海外でもよく知られているようですが、この寂しい曲調のせいか、メキシコでは「哀れなみなしごの歌」ということになっているそうです。(^o^)
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